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一味違った感謝祭!スニーカー文庫大感謝祭!!

 2018年11月4日に行われた角川スニーカー文庫30周年感謝祭」に行ってきました!

 

初参加にして凄く楽しめた自信があります。これで、私は「電撃祭」「ファンタジア文庫大感謝祭」「角川スニーカー文庫感謝祭」と3つの文庫祭に行ってきましたのですが、これらを比較しながらまとめたいと思います!

 

では、行きましょう!!

 

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◆目次

 

1.イベント概要

 

開催日:2018年11月4日(日)

会場:ベルサール秋葉原

時間:10:00~18:00

入場料:無料

主催:(株)KADOKAWA 角川スニーカー文庫編集部

 

2.待機列にて…

 

まず、もう11月に入ったこともあってとにかく防寒装備には力を入れました…。その甲斐もあって待機列では割と快適な時間を送れたのは良かったです。

 

では、次に待機中に分かったことをまとめます。

 

2.1.到着時の位置

 

私はベルサール秋葉原5:57に到着したのですが…確実に何でも買える位置につけることが出来ました。初めてこんなに先に並べることが出来たぐらい。

 

恐らく、6:30までに到着していれば望むものは買えたのでは…。

 

要因としては、➀商品の種類が少なかったこと➁人気作品の少なさ、が挙げられると思います。

 

どちらも電撃文庫や、ファンタジア文庫と比較しての話になるのですが日ヒットしている、長く売れている作品が少ない印象があります。

 

新人作品も置いてもいいと思うのですがね…。結構良質な作品が新しい作品にあるのですが…

 

まぁ、それに起因して販売される商品が少なく物販列の長さが短くなったのではないかと思いますし、実際にTwitterとかで欲しいグッズが無かったとの声も見ました。

 

2.2.客層

 

 客層は私の見る限り、やはり男性が中心になっていました。しかし、女性も割といて私の近くの話をすれば「電撃祭」の時よりも女性をよく見かけました。

 

また、「電撃祭」や「ファンタジア文庫感謝祭」の時と比較して若者が多かった印象があります。

 

電撃文庫などよりも読者層は低いと思うので、その通りだと思うのですが…。

 

3.物販の進化

 

 物販列で並んでいると急にアナウンスが入り、物販方法の進化が見受けられました。配布されたプリントは、次回載せたいと思います。

 

 簡単に言うと、商品注文書をスマホで行うシステムが導入されました。

 

 素直に画期的だなと思いました。新しいことな故に、「ご不明点のある方はお声掛けください。」と呼びまくっていました。この方法についても考察していきたいと思います。

 

3.1.よい点

 

・鉛筆などの配布、回収を行わなくていい。

・店員のグッズの見落としなどが減る。

・購入物の合計金額がすぐに算出される。

 

3.2.問題点

 

・待機中の携帯、スマホの電池管理が必要。

・バーコードの読み込みが画面の明暗に依存する。

・様々なトラブルのきっかけに。

 

携帯、スマホを持っていない方には注文書を渡し、従来の方法で注文と販売を行っていたため、持っている人だけしか買えないなんてことはなかった。

 

が、上記の通り、様々な問題のトリガーにはなっていたみたいで、詳しい話は聞こえなかったが、担当者と話をしていたシーンを何度か見かけた。ただ、新しさという点では私的に好印象であった。

 

3.3.カードは使いやすいかな

 

初めて、クレジットカードを使用してみた。結果的に言うと、現金を持ち歩く必要がなくなるので楽。でも、少し購入手続きが長くなると考えていたが、そんなこともなく。利用しやすかったことはお知らせしとこうと思います。

 

ただし、レシートなどもデジタル化されてくるので、レシート貰うときはバーコードリーダーで読み込んでレシートをダウンロードする手間があった。

 

4.ブース

 

 この「スニーカー文庫感謝祭」はブースが本当に…まじで少ないです。えっ…こんだけ?ってなるくらい。

 

展示コーナーもないためイベントとしても内容が薄くなる気もしていました。

 

しかし、予想に反して結構楽しめたのは他の感謝祭にはないコンテンツの独創性があったからだと思います。それについても語りたいと思います。

 

4.1.イラストレーター描き下ろしイラスト色紙

 

毎度おなじみのイラスト色紙コーナーですね。

 

やはり他の感謝祭でみる数よりは少ない印象でしたが、目移りせずコンパクトにまとめられたため、いつもはあまり見ないこのブースに足を運びました!

 

有名作品のみになってしまいますがどうぞ。

 

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もう「スニーカー文庫」と言えばこの作品!と言っても間違いではない作品。「この素晴らしい世界に祝福を!」です。三嶋くろね先生の描く女の子はまぁ可愛いです。コミケなどでも購入しに行くのだが、毎度、満足させてくれるイラストレーター。

 

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もうすでに完結し、現在は「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!」を書いている春日部タケル先生の作品です。とにかく、下ネタが多い作品なので、好き嫌いが大きく分かれるのですが好きな人にはバッチリはまります。

 

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通称《すかすか》こと「終末何していますか?忙しいんですか?救ってもらっていいですか?」です。アニメ化もされ好きな方も多いと思います。私は見ていないので評価できないのですが…。

 

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魔装学園H×H」ですね…。この作品はとにかく過激で、アニメ放送当時の私はちょっとレベルが足りず…。色紙絵から分かる通りヒロインの笑顔がとにかくかわいい印象ですね!

 

4.2.涼宮ハルヒのあのバッティングセンター

 

次に見たのがバッティングセンタ―です。恥ずかしながら、「涼宮ハルヒの憂鬱」を見ていないので”あのバッティングセンター”は”どのバッティングセンター?”となっているのですが、まぁとにかく…人がいなかったです。考えられた問題点は2つ。

 

➀料金制

 

私的には何故?という気持ちが非常に強く…一回500円。なぜ。有料コンテンツである以上、それを超えてくるメリットを提示しないと客は来ないと思うのだけど、結果を出せてもあまり…みたいな商品が特典としてありました。単純に500円という金額的高さも気軽にできる感を感じさせなかった。

 

➁少し…恥ずかしいかも…(/ω\)

 

バッティングセンターは網で囲っているものの、周りからは余裕で見られてしまう。アクティブなコンテンツの場合は運動神経やセンスによって成功・失敗が割と決まってしまい、得意でない人はまずやらない。恥ずかしい目に合うから。もちろん気にしない人もいると思うけど、料金制もあってその気持ちも薄まってしまう。

 

4.3.ジャイアントトード&めぐみんの杖展示 叫べ、エクスプロージョン‼

 

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 これは…正直良かったです。非常に。内容としては「めぐみんの杖をもってマイクに向かって”エクスプロージョン!”と叫び、点数が表示される」というもの。

 

撮影付き。

 

私も鼻声でなければやっていたし、それでもやらなかったのは悔いとして残りました。

 

本当に多くの方が参加していて、会場どころか外まで「エクスプロージョン!!」と響いていました(笑)なんでこんなに参加者が増えたのか…と考えると以下の要点が挙げられた。

 

➀スコア性

 

参加者の声量が結果的に数値化されて出てくるので、目標が出来る。

 

実際には、めぐみん役の”りえりー”こと高橋李依さんのスコアが書いてあり、その得点を超えた方の人数も記録されていました。

 

電撃祭でも参加者の数だけ増える得点板が設置されたブースがあったのですが、それもなかなかの結果だったことも考えると「なにか可視化できる結果が生じるコンテンツ」は客を奮い立たせるのかもしれない。多分…

 

➁参加者が次の参加者を呼ぶ。

 

 ブースは断トツで少なく、展示はなく。ほとんど見るものが無いイベントにおいてお昼ごろから客の増加が印象的だった理由はきっとここにあります。

 

このゲームは開放感あふれる会場のど真ん中で、何も隔たりもない中で行われるものだったので、会場はおろか会場外にも「エクスプロージョン!!!」が響き渡っていました。

 

これは間違いなく、何も知らない人も会場に呼び込んでいました。

 

といいますか…実際に「あの人たちはナニヲヤッテイルノ?」と何人かに聞かれその後、説明したら会場に入っていきました。

 

私自身、羞恥心が勝り、参加者が少なくなるのでは?と考えていたのですが、次々に参加者がめぐみんの杖を持ち、日頃の鬱憤を晴らすが如く叫んでいました。

➂友達と一緒に…!

 

恐らく、友達とみんなでやるコンテンツとしては最高だったと思います。

 

3人のグループが参加しているのを見たのですが、1人が「本気を出せよ!」と煽っているのを見ました(笑)

 

このような人たちは周りの人たちも笑わせていたりするので、いい効果があったと思う。

 

このブースが一番印象に残りましたね…。インパクトが強く、見ているだけでも面白い。

 

なんだなんだと思わせる良いブースでした!

 

恐らく、ステージの当選者はそちらだと思いますが、当たらなかった私とかは会場内で「エクスプロージョン!!」を聞いていました。

 

5.無料配布

 

無料配布物は2つ。1つは「公式パンフレット」で、感謝祭自体があまり多くのことをやっていなかったので冊子も薄めでした。

 

問題は「公式ショッパー」です。電撃祭などでもらえる大きなショッパーではなく、手提げサイズで切り取ればファイルになる優れもの。

 

それを獲得するとき私は戦場を見ました。コミケを彷彿させる戦場っぷり。

 

人が人を押し合い、我先にとショッパーへ手を伸ばす人たち。ショッパーの配布する人たちも激怒。問題点は両者にある。

 

➀配布列の作成

 

これは間違いなくするべきであった。事前に並んでいた人が獲得できる。決まった順番ならしょうがない。

 

これが無かったばっかりに、配布する人を、参加者が囲み、押し合いが生じたのは疑いようがない…。

 

➁必至な声掛け…聞いてもよかったのでは…。

 

 やはり押し合いの中、配布する人にも女性はいたし、勿論、生じたショッパーを取り合う中にも高齢者や女性、わりかし小さい子もいて危険は十二分にあった。

 

それを危惧し懸命に声掛けしているのだから…。

 

 といいつつ、私はショッパーが欲しい気持ちがすごくわかるので、待機列の作成が一番良い解決案だと考える。

 

 獲得したショッパー、公式パンフレットの写真は次回、upしようと思います!

 

6.まとめ

  今回は、スニーカー文庫大感謝祭をバッサリ紹介しました。結構楽しかったのです!次回は戦利品など紹介したいと思います!